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風邪なのか花粉症なのか恋なのか全肯定しやがる春風
ひらいあかる
2026-03-13
銀色の東京湾の渡り鳥各駅停車の窓に見ていた
ayainu
2026-03-14
たくさんの冬鳥たちが渡りゆく青空の澄む希望の大地へ
たろう
2026-03-14
貸したまま返ってこない一冊を担保にしつつ恋を続ける
山口絢子
2026-03-14
昨日まで厳しき冬の木立には霞んだ中に花見ゆ今朝は
たろう
2026-03-14
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