短歌を見る

あの人は突風だった散らされた花もきれいと思えるほどの
晴架
2026-03-15
ほんとうは何がほしいかわからないのにマイバッグふたつも持って
アヲカギ
2026-03-15
きみたちのママが牙突の練習をしていた塀よ黄色い傘で
はくあうり
2026-03-15
四十五になりし母の手 ゆうるりと五の倍数で変わりゆくもの
紫夜 湊
2026-03-15
儲けにはならぬ言葉を日々編んで誰かのためのマフラーにする
雨後くもり
2026-03-15
🔑 ログイン / 登録