短歌を見る

常識を栽培しては売りさばく鏡の意味を溶かしきるまで
留留留
2025-10-26
あいつとの秘密基地へと続く道今でも細く痕跡のあり
波春
2025-10-26
君と僕同じ景色を見ているが微妙に違う視差があるんだ
黄色い人
2025-10-26
脳髄にいいことだけを染み込ませきれいな記憶に包まれ死にたい
さとうきいろ
2025-10-26
記憶から消えていった人たちの中に親がいることもある
竹田はる
2025-10-26
🔑 ログイン / 登録