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ご期待に沿えられたとは言えなくて今日も母親見れないでいる
藤瀬こうたろー
2026-03-24
たんぽぽの余命を知っていたはずのきみが綿毛を風に差し出す
十条坂
2026-03-24
大切にすればするほど重くなる鈍器のような感情でした
十条坂
2026-03-24
その昔だれもが星の指先のように期待を帯びていました
峯ひろき
2026-03-24
青空を見上げ弔う人だかり余命わずかの虹を看取って
もみじ彩
2026-03-24
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