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もし蝶の羽の軌跡が残るなら地球はきっと絹糸の鞠
もみじ彩
2026-03-25
3年をともに過ごしたスパイクのきみに懐いた蝶々結び
たむらおきた
2026-03-25
真新しい春を歩いてゆく子らの足元ですこし曲がる蝶々
蒲生友人
2026-03-25
屋上へ続くいつもの踊り場で座ればぶたり光に陰に
電遊亭
2026-03-25
踊り場で振り返るときこれまでのわたしにスカートの裾を振る
中村うおなみ
2026-03-25
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