短歌を見る

見開きを「呪」の文字でひたすらに埋め尽くしてた漢字のノート
ゆっくんがあらわれた
2025-10-29
おろしたてノートの一枚目をちぎるそれでもやはり愛してはいる
十付
2025-10-29
豪快に生きたっていい手始めに窓のほこりをごっそり落とす
つきひざ
2025-10-29
憂鬱の通勤路には熊も居て死なぬ過信を日常と云う
でち
2025-10-29
にゅいーん!と送ってこないから今日はたぶん泣いてる夜なのだろう
短歌練習
2025-10-29
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