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いつからか忘れさられて押し入れの奥で寝ていた初心と引越す
にわか玉葱
2025-11-03
初稿には君よ僕よとあるけれど刷られたものは我等と彼等
かいこつ
2025-11-03
窓辺に揺れるカーテンに絡まった気持ちも全部秋の空へと
桐谷やまと
2025-11-03
水たまり一緒に跳んでくれるからこの初めてもあなたとがいい
薄荷。
2025-11-03
終バスは君一人分軽くなる初めて声を殺して泣いた
竹田はる
2025-11-03
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