短歌を見る

明日はまた笑えるだろう真っ直ぐな湯船のへりに背をあずければ
ぐりこ
2025-11-04
ラジオよりボサノバ流れこの街の空にひろがるブラジルの青
椿泰文
2025-11-04
文化祭終了後の空き教室のドアの「お休み処」を剥がす
碧野りふ
2025-11-04
白鳥のこゑの降りくる空耳のはうから秋は深まつてゆく
有村桔梗
2025-11-04
人真似に空っぽの中詰め込んだ自分だけのが欲しかっただけ

2025-11-04
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