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葉の死骸弔いなどは間に合わず眼差しだけを秋風に寄す
かいこつ
2025-11-04
僕が死ぬ夢を見てまで手に入れた寝癖をどうか馬鹿にしてくれ
月並変哲
2025-11-04
冬風に似ゆく秋風恋を愛に変えたいと思ってるよわたしは
二級河川と街
2025-11-04
さみしいと言えないひとのさみしさが溢れたような霜月の風
幽幻
2025-11-04
もう少し踊り場にひとりでいたい街路樹を深めゆく秋風
有野安津
2025-11-04
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