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うそうそうそ十回言ってそうにする優しい嘘のまとう仮名文字
はるかぜ
2025-11-06
行間に雨のたまりし声があり君の不在を撫でて光る手
あづみのマルコ
2025-11-06
最近は空気を読むことだけじゃなく行間読んで生きていくんだ
桐谷やまと
2025-11-06
ifすらも芽生えぬ短い相槌と社交辞令の感謝のあいだ
藍彩にゃを
2025-11-06
罫線の合間にひそむ畝からは書いては消した筆圧の根が
わいゆー
2025-11-06
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