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道化師は仮装行列先導し笑いの渦に街を巻き込む
しろくま
2025-11-06
バッグには冷たい風に負けぬよう鎧の代わりのリボンをつける
薄荷。
2025-11-06
きみの指むすんでおいた蝶々のリボンがあかく、赤く染まった
水也
2025-11-06
間に合わぬ言い訳としてかりそめに金木犀の散らした肩を
水の眠り
2025-11-06
もし音が火みたく燃えたら残響はきっと灰色だけじゃないはず
麻数
2025-11-06
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