短歌を見る

AIに壁打ちしてもつまらない文字を並べてわたしを口説く
PAで寝る
2025-11-07
ブレーカーが落ちてしまったか部屋中に孤独が満ちてしまったかだな
白雨冬子
2025-11-07
孤と独の隙間に這い入る色彩をPDFで保存しておく
留留留
2025-11-07
淡々と独り毎朝磨く床心の澱をきれいに溶かす
しろくま
2025-11-07
肩書をきょうは下ろしてからっぽの花瓶のように深呼吸する
toron*
2025-11-07
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