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すくっても手からひかりは溢れ落ちみずから光ることを選んだ
月夜の雨
2025-11-07
ひとりきり自転車を漕ぐ坂道は登れば登るほどの景色が
折戸みおこ
2025-11-07
ウーバーが毎日通うアパートに一人暮らしの75歳
猫丸
2025-11-07
「あなたも行ったんですね!」の一言に誰かの影を感じてる午後
土佐アヴァンチュールぱす汰
2025-11-07
藍色のカーディガンに手を突つ込んで秋のふかさをはかつてゐたり
有村桔梗
2025-11-07
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