短歌を見る

買い物はすぐに終わった三階も寄ろうよと言うきみがいなくて
有坂紘二
2025-11-07
現実も生きる たとえば玄関に見知らぬ人の靴があっても
梶原一人
2025-11-07
これという理由もないがなんとなく小さく作る冷凍ごはん
眞琴こと
2025-11-07
悶々と問答をする湯船には本もスマホも持ち込まぬ主義
といじま
2025-11-07
文芸部で詩を書いていた日の母のアルバムにあるアポリネールよ
ayainu
2025-11-08
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