短歌を見る

気動車を電車と呼んで二両目の後ろで線路の向こうを見てる

2025-11-11
人生で何度このドア開けただろう今日で最後ね祖母を見送る
桐谷やまと
2025-11-11
ドアマンがドアをあけたら空がありわたしは鳥であるらしかった
春日草鴫
2025-11-11
ああ君よ電車のように夜だけは私を映す鏡だったね
n1to
2025-11-11
平仮名の『つらい』がこぼれて乗車率百パーセントを超えゆく列車
あをい
2025-11-11
🔑 ログイン / 登録