短歌を見る

寝ない子を導くようにまたたいて夜を星座はゆっくり渡る
十条坂
2025-11-16
秋風の赴くままに休日の振袖草は寝癖をつける
PAで寝る
2025-11-16
同じ本繰り返し読む何度でも同じ場面で泣くと知ってて
谷まのん
2025-11-16
繰り返し灯りつづける街の灯のようにあなたのとぼけた寝顔
夜空
2025-11-16
「ふたりだけの秘密ですよ」と微笑んだきみのかわいさ自慢したいよ
ただの2
2025-11-16
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