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児童らはチャイムで世界に飛び出して長い廊下はいつも動脈
雪風みなと
2025-11-24
霧雨のように体に沁みていく君の言葉に救われる夜
天知ケロ
2025-11-24
霧雨の雨水かかりふわふわと広がる髪に電飾纏う

2025-11-24
のんびりと過ごす昼間の霧雨は青すら雲に閉じ込め嗤う
雨霧
2025-11-24
寂しさを煮詰めたような世界から霧雨はぼくを隠してくれない
薄荷。
2025-11-24
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