短歌を見る

絵画から絵画にうつるひとたちのながい休符をはらむ足音
みくに
2025-10-15
午前二時かそけき足音と物音今夜はだあれ 目覚めれば秋
いずみ野
2025-10-15
帰り来る君の足音聞いたなら ドアを閉めるすぐ君へのドアを
Teku
2025-10-15
昨日まで何もなかった暗闇に 何かが宿る五歳の夏に
Teku
2025-10-15
カツカツとヒールを鳴らしキャスターの不貞腐れた音と駅へと向かう
PAで寝る
2025-10-15
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