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甘栗の焼ける匂いの駅前をかなしみひとつ抱えつ帰る
梶原一人
2025-11-28
虹色のうれし涙を流す子が悲しいときに泣けますように
ひらいあかる
2025-11-28
悲しい、そのひとことが言えなくて誰も知らない星に来ちゃった
おさむ
2025-11-28
悲しみの欠片が足に刺さってる泣いているのは誰だったのか

2025-11-28
湯気 それは悲哀の揮発とおもふ日に林檎の香りのバスボム放つ
葦原いちほ
2025-11-28
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