短歌を見る

柔らかい時間流れる君のそばそれが優しさだったってこと
桐谷やまと
2025-11-30
公園のベンチで昼寝する猫に初めて二人で名前をつける
石海史乃
2025-11-30
きみの名前唱えつづける帰りみち巨大な雲を焼き尽くす夕
夜空
2025-11-30
あたらしい名字が光り別の詩を生きるみたいに言葉を紡ぐ
葦原いちほ
2025-11-30
けふを終え優しさもとめ眠る夜 当たり前さえ当たり前ぢやない
いずみ野
2025-11-30
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