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壁打ちに終わってしまったアピールが恥ずかし過ぎて開ける一缶
山口絢子
2025-12-01
五人中四人の女子がぬりかべ派いったんもめん派の吾の沈黙
月見だいふく
2025-12-01
卒業をする頃君の筆箱が優しさであふれているように
波春
2025-12-01
わたしだけひとり浮いてる教室は息のできない箱庭みたい
つきひざ
2025-12-01
名前さえ筆ペンじゃうまく書けなくて正しい大人になれそうもない
雅佳翠
2025-12-01
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