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慰めにコーヒーおごる先輩の階段登る背中の広さ
求愛剤
2025-12-04
リビングが今も眼裏に映るのはある物じゃなくない人のせい
栗子守熊
2025-12-04
指先は鉄の温度に凍りつき冷え込む程に傷つく別離
ケン
2025-12-04
一マスの空白がある 知らぬ間に僕らは次の段落にいる
木ノ宮むじな
2025-12-04
眼の裏に同じファイルが存在し「このかなしみを保存しますか?」
キクラゲ
2025-12-04
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