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今さらに愛など望むべくもないここの冷水機ずっと壊れてる
鉄線葛
2025-12-04
走り去るトカゲの肝は冷えている彼自身さえ気付かないまま
堂那灼風
2025-12-04
魚屋の一軒もなき島にゐて小鯵あふるる冷凍庫なり
キール
2025-12-04
利根川の水面の波を眺めつつ堤で遊ぶ遠き日の我
ayainu
2025-12-05
ひとしずく水面をゆらす透明な涙いつかあなたを濡らす雨
紅戸藍都
2025-12-05
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