短歌を見る

もう誰も住むことのないこの星で空を見上げるアンテナの群れ
大山歌胡
2025-12-08
それじゃねと手を振り合った帰り道 明日もきっと晴れそうな空
木ノ下 朝陽
2025-12-08
ねじを巻くように潮風抱きしめるきっとはちみつ色のこころで
夜空
2025-12-08
大雪で音が途絶えた日もきっといつもみたいに歌うんだろな
薄荷。
2025-12-08
先生が仰るのなら大学はきっと素敵な場所なのでしょう
あをい
2025-12-08
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