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邯鄲の枕の夢の恋ならば覚めず睦みて骸となりても
はなのしづく
2025-12-09
窓を拭く手に太陽の重なりてしずかに冬の朝日を磨く
小松百合華
2025-12-09
朝だけのあかるい光待ちわびて乗った夜汽車で見るひとり月
一福千遥
2025-12-09
落書きをペンキで隠す見えなけりゃないものになるモノも私も
雅佳翠
2025-12-09
新しいペンキを椅子に塗り直し知られたくないことがまだある
真島朱火
2025-12-09
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