短歌を見る

知恵の輪はかんたんなほど老いやすく汗は若さの標本だった
水の眠り
2025-12-09
いつ以来かは置いといて兄と見る霜降り和牛を切る加藤茶を
白雨冬子
2025-12-09
かんたんにつくれますのかんたんさえも越えられない日に朝日が昇る
渡沼冬樹
2025-12-09
かんたんは人それぞれでわたしにはほとんどすべてむずかしいから
たんかちゃん
2025-12-09
子どもらは凝つた朝を肩に乗せ越境し合ふランドセルごと
葦原いちほ
2025-12-09
🔑 ログイン / 登録