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鍵穴の狂ふに鍵を刺すごとき正論にのみ沿ふるものかは
敦田眞一
2025-10-17
手に入れたはずだったのにまやかしで追い続けてる愛は陽炎
黄色い人
2025-10-17
初霜の降りて羽虫の鍵穴に潜り開けない工房のドア
ちまちまさかな
2025-10-17
唇をすりぬけるときどうしても詩へと変わってしまう君の名
あひる隊長
2025-10-17
陽炎を飛び越えようとしたことが君にもあった? じゃあ友だちだ

2025-10-17
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