短歌を見る

束の間の盲になって宵のうち朝見た花の色も忘れて
鉄線葛
2025-12-17
煩悩のまだらににじむ俺よりも清らかなりぬ盲導犬は
ともえ夕夏
2025-12-17
ブラインドタッチみたいにわかるんだあなたの嘘もこの結末も
有野安津
2025-12-17
盲目の天使になって嫌なこと全て忘れて夢を見ていた
おさむ
2025-12-17
冬の日は大貫妙子の「横顔」を聴きつつコンソメスープを作る
ayainu
2025-12-18
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