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冬の底ずっとあなたといたかった唇だけでしらしらあそぶ
はくあうり
2025-12-28
ひたすらに日切り日限りを数え果て越したき年もあるにはある生
一福千遥
2025-12-28
ほろほろとその身を崩し青空を知らぬ鞄の鳩サブレーは
あいはら琴葉
2025-12-28
あなたから知らない匂い漂って大人になった季節が巡る
桐花 汐
2025-12-28
猫というだけで好きではないことを二度と会えない君で知ったよ
雲丸
2025-12-28
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