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駆け出しの職人が打つ音を背に年越し蕎麦の列はなしおり
はるか
2025-12-31
除夜の鐘静かに年が暮れてゆくほんとはここを出て行きたいな
藤瀬こうたろー
2025-12-31
大谷と俺に新しい年が来るそしてどちらかに光が当たる
泰源
2025-12-31
ほんとうとわかる言葉がまだなくてせめて温度をおんなじにした
戸倉田面木
2025-12-31
どれだあなたに傷つけられてもあなたの痛みを受け止めたかった
なゆた@短歌
2025-12-31
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