短歌を見る

米沢牛ほどに美味しい猪の味を想像するお正月
有坂紘二
2026-01-01
すごろくの小さなコマがお正月ごとに進んでついに校長
苔井 茅
2026-01-01
今日だけは昨日がずっとそっけない花瓶の去年の水を捨てる
小嶋セリ
2026-01-01
もうチュートリアルは終わりと告ぐような今年最初のつめたい夕陽
小泉キオ
2026-01-01
正月を無事に迎えたすずめらの姿がどれもたくましくある
春日草鴫
2026-01-01
🔑 ログイン / 登録