短歌を見る

忘れたい/忘れたくない事だから詠み続けたい3.11

2026-01-07
違うから日々は楽しい粒あん派こし餡派へと分かれるぼくら
紫央
2026-01-07
働かぬものも三粒ほど有れと朝なさな半夏厚朴湯飲む
藤室育美
2026-01-07
甘酸っぱい味のところが無くなってお前のことは全部忘れる
ぐりこ
2026-01-07
忘れては箱にしまつた切符から最終列車の息がこぼれる
あづみのマルコ
2026-01-07
🔑 ログイン / 登録