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扉絵の少女はかるく微笑んで僕を物語へと誘う
きつね
2026-01-13
それじゃねと回転扉に吸われてく後ろ姿は人波に消え
木ノ下 朝陽
2026-01-13
たくさんのわたしが並ぶ倉庫からわたしひとりが運ばれていく
隆博
2026-01-13
新米を倉庫に積んでいくように未来のために咀嚼している
餅入桜
2026-01-13
倉庫には化石みたいな空気入れ今日は駄菓子を買おうとおもう
戸倉田面木
2026-01-13
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