短歌を見る

黒糖のようなあなたのやさしさで煮込まれた私こくりと沁みて
よさく
2025-10-19
薄闇で微睡む星になりたくて金平糖を溶かしてる夜
夜星いさな
2025-10-19
遠いとこいくのあたしは、あの子とは違うトンネル抜けたまぶしさ
水也
2025-10-19
トンネルに日々を喩えて見たけれど娯楽の多い東京である
みやや
2025-10-19
海峡をくぐるトンネルさびしさは旅の何処で忘れるべきか
梶原一人
2025-10-19
🔑 ログイン / 登録