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板の間の冷たさ心地よき朝は裸足のままで湯を沸かしおり
きつね
2026-01-16
裸足でも決めてやるよとロナウドはポルトガル語で俺を煽った
竹田はる
2026-01-16
小走りで露天風呂へと向かう夜の裸足の熱は奪われてゆく
藤原ほとり
2026-01-16
剣道は愛せなかったむき出しの裸足に染みる冬の床板
ぺぺいん
2026-01-16
蜜蜂の針へ裸足の大泣きへ白詰草の冠へ春
青井まこと
2026-01-16
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