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どんな夢見させているのさやさやとほほえむ吾子に触れる春風
まさけ
2026-01-18
上書きを拒む記憶を吸い上げて君影草のさやさやと咲く
一福千遥
2026-01-18
ゆっくりと麻痺していってもうきみの言葉一つで夢を見れない
十付
2026-01-18
温度計の喉すべり落ち水銀は今年の最低気温を示す
宇井モナミ
2026-01-18
いたくない いたくないですしっぱいもわらいとばせばいいのですから
佐野ツキ
2026-01-18
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