短歌を見る

黒光り道路は夏の顔をする影には秋を溜めこみながら
りのん
2025-10-20
泡遊び誘いがなくなるその日まで二人の歌声響く長風呂

2025-10-20
カフェオレの表面の膜が揺れている 雲ひとつない寝不足の朝
Teku
2025-10-20
流れゆく雲 わたしたちもう二度と手をつなぐことないかもしれない
水也
2025-10-20
ほんのりと蛍は熱を帯びていてほんのり頬を涙がゆけり
ほのるる
2025-10-20
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