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教室はきたないけれど舞っている埃ぜんぶが光って銀河
たむらおきた
2026-01-23
訪れた何万人のささやきを大図書館の埃は含む
堂那灼風
2026-01-23
うっすらと埃が積もる書きかけの君と紡いでいた物語
きつね
2026-01-23
サドルからさらりと払う砂埃 本音だけではだめなんですか
二級河川と街
2026-01-23
土埃の多いこの街嫌ってたおれは結局まだここに居る
藤瀬こうたろー
2026-01-23
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