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この場から去れるのはいつ 絶え間なく微かに響く秒針の音
たろう
2026-01-26
想像を絶するほどの国があり祈ることしかできない非力
ayainu
2026-01-26
絶滅はすぐそばにあると知っていてやわい毛布をゆっくりと抱く
十付
2026-01-26
冬雲ににじみながらも山茶花の落花が染める雨の坂道
白雨冬子
2026-01-26
絶交と言いながらまだ連絡の来る軽さが僕の立ち位置
森風輝
2026-01-26
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