短歌を見る

何度でも見てしまうテレビドラマに何度でも目を滲ませている
いずみ野
2025-10-20
言の葉の奥に想いを滲ませて銀杏の色づく道を歩いた
奈瑠太
2025-10-20
悔しさが絆創膏に滲む赤 ゴールテープは目の前だった
田仲トオル
2025-10-20
終電の車窓に滲むビル群の光わたしが逃げてきた場所
梶原一人
2025-10-20
慣れなくて深剃りをした思春期は肌もこころも血が滲んでた
木挽町紀行
2025-10-20
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