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水面から現実をみてゆらゆらと音になりゆく夢という曲
たろう
2026-01-27
白きケル・ベロ・ベロ・ベロ・ベロ・ベロ・ベロスのべろめき雪に寒椿落つ
白雨冬子
2026-01-27
この庭に椿を植えたひとはもう椿を見ない 今年も紅い
ハウルの動く黒子
2026-01-27
逝くほうがましだと言って泣く母の背中を抱いて歩く冬の日
山口絢子
2026-01-27
朝帰りの街をゆくときひらひらとわたしはまちがい探しのちょうちょ
小松百合華
2026-01-27
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