短歌を見る

〆切に間に合はなかつた連作の白き部品がまだ喉にある
らま
2026-02-04
そもそもの忌まれる事件の犯人に気付く赤鬼されど手紙は
でち
2026-02-04
晴れた日の小さき島々愛おしく瀬戸大橋を渡る快速
ayainu
2026-02-05
まだ世界はぼくを欲しがったりしない変身ポーズも誰かの真似で
小松百合華
2026-02-05
信じるという釉薬塗ってから焼き上げてゆくふたりの器
山口絢子
2026-02-05
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