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鍵盤の種とうずめた夏の恋 陽で染め上げた花火を咲かせ
でち
2026-02-08
折りたたみ傘の代わりにたけのこを鞄に入れて仕事に向かう
川島薪
2026-02-08
錯覚が錯覚を呼び錯覚を恋と見紛うほどの粉雪
月見だいふく
2026-02-08
君の声聞こえたようでハイボール流し込んでたホッピー通り
桐谷やまと
2026-02-08
錯覚であればどれほどいいだろう雪の白さの上に花びら
雨霧
2026-02-08
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