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逸材のあいつとぼくを比べたら点火プラグと火打ち石だね
木挽町紀行
2025-10-22
果たしあいめいた沈黙 ティーカップのソーサーに角砂糖がふたつ
ハウルの動く黒子
2025-10-22
真夜中ににゃあと頭を擦り寄せて思えばあれが最後の挨拶
木ノ下 朝陽
2025-10-22
わかりみが体の中を駆け巡り機関銃ほどあいづちを撃つ
わさ
2025-10-22
君からのがんばれの後についてきた違うキャリアの見えない絵文字

2025-10-22
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