短歌を見る

階級の差を感じてる蟹の殻手際よくむく小学生に
たんかちゃん
2026-02-15
思い出を残しているの砂浜に輝いている貝殻ひとつ
たろう
2026-02-15
狩られる、と思うだろうかピーナッツの双子の姉は黙したままだ
yohei
2026-02-15
殻付きのピスタチオから始めよう 少しずつ脱ぎ見つめ合うこと
もしり
2026-02-15
丁度よい関係だろう夕暮れに猫がわたしの膝へとすわる
春ひより
2026-02-15
🔑 ログイン / 登録