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もうこぼれてしまってもいい登校の道ぎりぎりの端をゆく子は
三浦なつ
2026-02-17
口きかぬ親子の背にも確かなる光はゆれる思春期外来
工藤あざみ野
2026-02-17
冬の端どこから先が春なのか『あったか〜い』を探す指先
わいゆー
2026-02-17
たぶんってつければそれは不確定 好きだ触れたい会いに行きたい
猫丸頬子
2026-02-17
澄み渡る青を映して大空の切れ端となる水たまりたち
ナカムラロボ
2026-02-17
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