短歌を見る

AIに書記を奪われ不覚にもその健気さに絆されている
若枝あらう
2026-02-18
ふるえつつダルマに両目書き入れて家族で祝う三度目の春
しろくま
2026-02-18
メモ書きの少しの癖が嬉しくてまだ私たちロボットじゃない
鉄線葛
2026-02-18
図書館の静けさ鼓動響いては人生というページをめくる
桐谷やまと
2026-02-18
やはらかき紙を綴ぢたる胸の書が季節の風にひらかれてゆく
らま
2026-02-18
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