短歌を見る

転職も転居もせずに変わらずに生きていたのにすり減っている
たんかちゃん
2026-02-19
「おとうさん」へ娘が書いた鏡文字ときおり見返す抽斗のなか
ひらつかちどり
2026-02-19
住む星を変えるようにし転校をしゆくあの子の面影ひかる
帆立みく
2026-02-19
足音や息吹や鼓動させながら駆け寄ってくる五歳児は春
でち
2026-02-19
たとえばと子と話する死後のこと 不在の未来がくすぐってくる
でち
2026-02-19
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