短歌を見る

誰にでもさみしさと親しむ夜がある コンビニでコーヒーを買う
十条坂
2026-02-19
複雑の一言でケンカが終わる スタバを奢る約束をする
十条坂
2026-02-19
欲しかった参考書すら買えなくて生きる方向母は悟った
谷まのん
2026-02-19
過呼吸に陥るレジ前てのひらのスマホの息吹が静かに消えた
ぺぺいん
2026-02-19
角砂糖だった自分をおぼえてる白いかけらをたべてしまった
猫丸頬子
2026-02-19
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