短歌を見る

後学のためとかじゃなく目の前の私のためにわけを聞いてよ
木ノ宮むじな
2026-02-21
学研の付録に焦がれる鍵っ子の夢はち切れるアパートの二階
ひらつかちどり
2026-02-21
ある冬の羆がそうであるように人の匂いを学んでしまう
峯ひろき
2026-02-21
我々は矛盾煮詰めた生き物でそれでもぶれぬ心を探す
CycLe
2026-02-21
七歳の両手に抱かれている猫の諦めたような黄色い瞳
薄荷。
2026-02-21
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